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MK 自動ホームベーカリー(1斤) ふっくらパン屋さん HB-100

MK 自動ホームベーカリー(1斤) ふっくらパン屋さん HB-100

MK 自動ホームベーカリー(1斤) ふっくらパン屋さん HB-100
人気ランキング : 1632位
定価 : オープン価格
販売元 : エムケー精工
発売日 :

価格:¥ 14,000
納期:通常24時間以内に発送

じっくり焼きたてパンと!ヘルシー手づくりジャム!朝、食卓の風景が変わる
ホテルブレッドや天然酵母パン、ヘルシージャムづくりがお家で手軽に楽しめる
●焼きたてがおいしい手づくりメニュー!
「ねり」「発酵」「焼き」3つのメニューを自由に組み合せ、手の込んだパンも思い通りに
「ねり」メニュー : 油脂の後入れ、こだわりの生地作りに
「発酵」メニュー : シナモンロールなど手の込んだパンの成形発酵に
「焼き」メニュー : 5分?1時間40分の間で5分間隔で細かく設定。レシピに合わせた焼き時間や追加焼きに

●お好みに合わせて焼き色3段階調節
「うすめ」: ソフトな食感がお好みの方へ
「ふつう」: ちょうど良い食感がお好みの方へ
「こいめ」: こんがり芳ばしい食感がお好みの方へ
●旬の素材を使った無添加の手づくりジャムが楽しめる
ブルーベリー、いちご、モモ、キウイ、ラズベリー、りんご、マンゴー、パイナップルラ・フランス、あんずなど、いろいろな旬の素材でジャム作りを楽しめる

●温泉たまごも作れる

●その他の機能
・使いやすい軽量、コンパクト
・タイマー付き (最長16時間)
・保温機能付
・粉飛び防止機能付
・焼き上がりはブザーでお知らせ
・ミックスコール付

大満足

ナショナルと迷ったあげくに、結局値段の安さでこちらを購入しました。
生地だけ作ったりもするので、結果的にはMKで正解だったとおもいます。食パン作りには、タイマーで夜中にこねていますがキッチンと別のフロアで寝ているせいか、特にうるさいとは感じませんし、キッチンにいても「騒音」と言うほどの音ではないと思います。それより、出来上がりのときの「ぴぴ?!!」という音の方がびっくり。最初は何かの警報かと思いました。

パンの出来は、粉との相性が大きいですが、外国産の強力粉で作るとばっちり。ふわふわのおいしい食パンが出来上がります。国産小麦だと、どうしてもグルテンが少ない性質がもろに出てフワフワと言うよりしっとり。好みによるけど、国産小麦を使うならナショナルの方が釜伸びが良いのでおすすめかも。

アレンジが楽しめる

コースに慣れてきたら、折り込みパンや、成形パンなどが楽しめるのがいいです。
本格的な手こねパンを作った事がなくても、お菓子作りの心得が多少ある人なら、単独機能のあるこのHBの方が使いやすいと思います。
イーストやレーズンの自動投入が出来なくても、特に不自由は感じません。
追加の発酵が出来る方が便利です。
価格も手頃だし、こねの音も思ったより気になりませんでした。

温泉卵もおいしく作れます

たいしてお料理上手でも料理好きでもない私が、
炊飯器でご飯を炊くような感覚で毎日パンを焼いています。
市販のパンは買わなくなりました。
家電購入には失敗がつきものですが、この商品の購入は大正解! です。

影の主役になっているのが、温泉卵作り機能。
わが家では麺類もよく食べるのですが、
冷やしうどんに、パスタに、気軽に温泉卵をトッピングできるようになり、
食卓が華やかになりました。

デジタルメーター(1kgまで)に載せたまま計量できます。皿不要!

ほかのホームベーカリーのことはよくわかりませんが。

釜が羽をつけて398gなので、水200cc,小麦粉280g,砂糖20g,塩4g,マーガリン20g,スキムミルク6g,ドライイースト3.1gを足しても1kgにはなりませんのでデジタルメータにのせたまま計量ができて下準備がいりません。
※ドライイーストが3.1gと書いてありますがg単位で調整すればいいいです。
 慣れてくればドライイーストの量が気温によってさじ加減すればいいのです。
 毎日、配合を変えて試してみるのも勉強になるでしょう。

 →毎日、同じようなパンを作りたい方は正確に計量をオススメします。


要するに事前的にお皿で別々に、計量する必要がありません。

材料をそのまま入れるだけです。

この機械の弱点といわれているミックス材料自動投入がありませんが、自分の場合には早焼きモード(2時間30分)にして15分間待てばミックスコールがなりますのでそのタイミングで投入します。
※ただしドライイーストは通常モード(3時間50分)の1.5倍[3.1x1.5]で約4.65gになりますが切り上げて5gにしてます。

このホームベーカリーは前のレビューにも書いてあるように
1.こね
2.発酵
3.焼き
それぞれが独立して使えます。

意外とパンは、材料の保存状態(特に水の温度)、気温などに左右されやすいです。
逆にそれが面白いところでアレンジして楽しんでます。

なので標準焼きあがり完了時間の40分プラス5分ほど前に、
発酵の状態を確認し
 →過発酵だったら、即自動モードを解除し3.焼きモードを40分でセットします。
 →発酵不足だったら、自動モードを取り消し時間を5?10分くらいそのままにして
  また再度発酵状態を確認したら3.焼きモードで同じように40分でセットします。

融通が利くのがいいところかもしれません。

生地を作ろう!

最初は焼き上がるまでお任せしていたのですが、最近は生地まで作って、後は自分でいろいろとやっています。
付属している説明書の配合は、可もなく不可もなくなので、自分でいろいろやってみるのがオススメ。
最近はベーグル作りに凝っているので、もの凄く重宝しています。
ワンパック作って、発酵させて、ゆでて・・・で、次のかけおけばまた繰り返しでどんどん作れます。
おしむらくは、本体に熱がちょっとでも残っていると、エラー表示が出て、次の生地がかけられないことかな。そういう時は、保冷剤を釜に放り込んで強制冷却させています。

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