後期高齢者医療制度の概要
現在、日本では高齢化社会が進み、65歳以上の高齢者が
全人口の20%以上を超えています。
それに伴い、後期高齢者医療制度という
新たな医療制度が制定されることになりました。
後期高齢者医療制度とは、高齢化によって将来の高齢者の
医療費を若年層、中年層だけでは支えきれないということから、
高齢者にもある程度の医療費を負担してもらうようにするというものです。
これまで保険料が免除されていた75歳以上の高齢者も保険料を支払い、
その保険料は年金から天引きされることになります。